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「うさぎドロップ」見ました

  • 2011/09/29(木) 23:03:04

娘と「うさぎドロップ」見てきました。

マツケン(松山ケンイチ)演じる大吉と、ワケあり少女のりん(芦田愛菜)の日常を
描く心温まる人間ドラマ。
大吉の祖父が亡くなり葬儀に駆けつけると、庭に見たことのない小さな女の子
がいた。
その子が実は祖父の隠し子だった!
葬儀後、親戚一同でりんを誰が引き取るかの話になると、誰もがいいわけを
して引き取ろうとしない事にいらだった大吉は、りんに「俺んとこ来るか?」
と言ってしまう。

亡くなった祖父の若い頃にソックリな大吉に親しみを覚えたのか、りんは
黙ってついてきた。
独身で子供が嫌いなはずの大吉が、りんのために保育園の送り迎えをし、
りんのために残業のない部署へ異動を願い出る。
引き取る時に受け取った母子手帳を頼りに、りんの母親とも直接会うことに。
ある日、りんは保育園で仲良くなったコウキと一緒に保育園を抜け出して
しまう...。


原作は、宇仁田ゆみさんの同名のコミック。
マツケンは、どんな役を演じても本当にその役にはまってしまうんだよなぁ。
今回の大吉もそうだし、デスノートのL(エル)もだし、デトロイトメタル
シティのクラウザーⅡ世こと根岸崇一もそうだし。
コミック読んでないし、映画も見ていないからはっきり言えないけど、
GANTZの加藤もそうなんだろうなぁ。
あら、私ってばこう並べてみたら結構マツケン出演作品見てるんだわ(笑)

独身で子供嫌いなのに、りんを変に子供扱いしないでちゃんと気持ちを尊重
してあげているところなんて「えらい!」としか言いようがないです。
母親歴20年近い私も、見習わなくちゃいけないなぁ...(^^;)
愛菜ちゃんは愛菜ちゃんで、台詞がなくても表情だけで気持ちが伝わって
くるんだから、本当にれっきとした女優さんです。

原作を読み終えてないので、大吉とりんがこの先どうなるのか、何が起こる
のかわからないけど、単行本コミックの表紙のりんがどんどん成長して高校生
くらいになっているので、この先もずっと一緒なのでしょうね。

ほのぼのとしたごく普通の日常を描いた作品だったけど、ちょっと凹み気味の
私には心温まる素敵なお話でした。




この記事に対するコメント

こんにちは(^^)
映画、久しく見てないわ…(^_^;)
娘と映画ってなんか新鮮でいいね~

  • 投稿者: とあ
  • 2011/09/30(金) 11:54:33
  • [編集]

とあさんへ

どもども。

うちのすぐそばにシネコンが2つもあるから、いつでも行けちゃうのよ。
車で10分位のところにららぽーともあるから、そう考えたら3つか...。

娘とは結構よく見に行ってるよ。
息子とは皆無だけどね(爆)

  • 投稿者: gurumitto
  • 2011/10/01(土) 23:15:31
  • [編集]

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